秋の菜園計画と台風への備えは万全ですか??
夏から秋にかけて日差しの角度や季節風の方向が変わるので、必要に応じてプランターの配置を見直しましょう。
台風が来る際には、育てている作物だけでなくお隣や階下に迷惑がかかりますのでしっかりと対策をしましょう。
まず、天気予報や台風情報を十分に確認し、風雨が強くなる前に早めに対策を済ませましょう。
ベランダに置いているもののうち、風で飛ばされそうなものや動かせるものはなるべく室内に取り込みましょう。
物干し台などは、あらかじめ倒しておきましょう。
直撃時には、とにかく外には出ないでください。
車でも強風にあおられ横転する事が実際あります。
ましてやバイク、自転車は厳禁です。
風速によっては、電柱や看板が倒れたり、瓦や割れた窓ガラスが飛散する可能性があります。
それらの2次被害の恐れも大です。
実際、昔実家に台風が直撃した際、瓦が500枚飛び、ベランダに置いてあったエアコンの室外機が消え、ベランダの柵に室外機の大きさの穴が開いていたとか、近所の電柱は全て傾き、なぜか電柱の上の方に自転車がひっかかっていたとかいう事もありました。
また、台風直撃の中バイクで転倒し、ガードレールで指を切断し、翌日小学生が拾って交番へ届けたとかいう恐ろしいニュースもありました。
全ての窓は当然締め切ってください。
一つでも窓から強い風が吹き込むと、他の窓や一戸建ての場合屋根まで影響が出る可能性があります。
雨戸があれば必ず閉めてください。
関東の場合はない家が多いと思いますので、その場合はめばり、もしくはカーテンだけでも閉めて置いてください。
飛来物等で窓が割れた場合の一次被害が軽減できる可能性があります。
万が一窓が破損した場合、室内は大変な状況になります。
被害のあった部屋は諦め、切り離すつもりで締め切り他の部屋へ避難するか、隣家や避難指定場所への移動を判断してください。しかし、室外に出る事自体大変なリスクがありますので、難しい判断になると思います。
無事に乗り切れるよう万全を尽くしましょう。
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