夏のハーブといえば、やはりこのバジルを忘れる事はできないですよね。
枝先を収穫していけば脇芽が育ちどんどん茂るので、プランター1つでも十分です。
うまく育てば、食べ放題状態になりますよ。バジルオイルやバジルソースを作れば年中楽しめます。
種も沢山とれるので翌年もまた栽培できますよ。
初めての方は苗の方が安心ですが、発芽率はよい方ですのでぜひ種まきで育てましょう。
発芽適温は20度以上ですので、早まきしても芽は出ません。
暖かくなってきたら自然と芽を出したりもしますが、最低気温も10度を下回らないようになってから育てるのがよいでしょう。
この種を水につけると、こんな風になります。
ご存知の方も多いと思いますが、バジルシードとして東南アジア等ではデザートにするそうです。
日本でも江戸時代にはこのプルプルの種で眼を洗い、メボウキと呼んでいたそうですよ。
水につけて二晩程経つと、このように根が顔を出します。
早く土にまいてあげましょう。
このように芽だししなくても、温度さえ十分であれば直まきで構いません。
ただし、その場合も好光性種子のため土に埋めこまないようにしましょう。
バジルの双葉です。
三角おにぎりが向かい合ったような形をしていて、独特ですよね。
真ん中からは、本葉が少し顔を覗かせていますね。
バジルの本葉です。
いきなりバジルですね。
もうこの時点から、おいしそうな香りがあります。
でも、収穫はまだ待ちましょう。
本葉が次々に出てきました。
発芽して1ヶ月くらいの様子です。
高さ15cmほどに育ったら、先端を摘み取って摘芯も兼ねて収穫してください。
脇芽が育ち枝数が増えて、どんどん収量が増えていきますよ。
遠慮して葉だけ収穫していると、その後の成長が期待できませんよ。
切った枝先をそのまま挿し木して株を増やすこともできます。
摘心収穫を繰り返すと、どんどん茂っていきます。
発芽して2ヵ月後には、うまくいけばこんな風にわっさわっさと茂ってくれますよ。
こうなると、食べ放題状態です。
カプレーゼやパスタ、ピザにそのまま使うだけでなく、大量にとれたらバジルペーストを作っておきましょう。
これはバジルの花芽です。
葉を楽しむ為には、花芽はどんどん摘んでください。
花が咲くとそちらに栄養が使われてしまいます。
十分に楽しんだあとに、1株だけでも花を咲かせて来年の為の種をとりましょう。
バジルの花です。
強い香りに似合わず、白い清楚な花を咲かせます。
一輪挿しなどにいけて食卓に置くのもよいですよ。
そのまま葉を収穫して食べたりもできます。
いずれ、このように種ができます。
最初は白く、徐々に黄色、黒と熟していきます。
熟した種を採るときは、量が多い場合は手袋をしましょう。シソの種と同じように指が真っ黒になります。
また、茶色に枯れていても香りは残っていて、あまりの香りに目や鼻がむずむずとしてしまうほどです。
害虫はつきにくいですが、ヨトウムシに葉を食べられることがあります。
その際は夜に探すか、表面の土の中や鉢のすみに隠れていないか探して駆除しましょう。
バジルがあると、夏がより一層楽しくなりますよ。
ぜひ育ててみてください!
「役に立った!」と思われた方は、ぜひクリックをお願いします。

柳の木の条:それで取り除いて歯の軸の上の盗品が使う時軸槹、穿孔を落としてあるいは、先端を楔形に削って部品の上をそってしまって物Iを汚して推薦して穿孔の中を放送することができます 不正品の時に、それを鋭い形に削るべきです。