アーティチョークの育て方

アーティチョークの育て方

ちょっと変わったものを育ててみたいという方は、アーティチョークはいかがでしょうか。

キク科アザミの仲間で、独特の風味とほのかな苦みが美味しい春から初夏の味覚です。
ヨーロッパやアメリカでは人気の食材ですが、日本では一般には出回らず、育てている人もあまりいませんが、スペースが確保できる方は育ててみるとおもしろいですよ。


 

R0053390_アーティチョーク苗植え付け_20121008.jpg9月~10月か、3月~5月に種をまくか、苗を植え付けて育てます。
大きく育つので普通は畑で育てるのがよいですが、我が家はマンションベランダ菜園なので大きめの8号鉢に植え付けました。



R0053836_アーティチョーク_20121110.jpg鉢栽培でも、1ヶ月であっという間に大きな葉を広げ育ちます。
寒い冬の間もどんどんと成長を続けるんですよ。



R0055901_アーティチョーク_20130511.jpg翌年の春には、こんなに巨大な葉を広げる大きな姿になります。



R0055905_アーティチョークの花芽_20130511.jpg葉の根元をよく見ると、こんな小さな花芽ができていますよ。



R0056024_アーティチョークの花芽_20130518.jpg花芽はたった1週間でこんなにふくらみます。



R0056487_アーティチョークのツボミ直径10cm_20130609.jpgそして、約1ヶ月で直径10cm程に育ちます。



R0056493_アーティチョーク_20130609.jpg大きく広がった沢山の葉の中から、花芽の太い茎が伸びまん丸な花芽がふくらむ姿は、何だか圧巻の存在感です。



R0056589_アーティチョーク収穫_20130609.jpgツボミが少し開きかけるくらいまでに収穫です。

食べ方は以下のページをご覧ください。

ベランダ菜園のアーティチョークを収穫しました! - Kochan's ベランダ菜園BLOG



R0058043_枯れたかに見えるアーティチョーク_20130908.jpg花のあとは葉がどんどん落ち枯れたかのようになります。



R0058048_アーティチョークの根元に新芽_20130908.jpgしかし、秋の9月~10月頃には根元から子株の新芽が生えてきますよ。



春の成長期にアブラムシがつく事がありますので、見つけ次第駆除しましょう。
花芽ができるまでは時間がかかりますが、大きなツボミが出てふくらむと楽しいですよ。
季節もので他のものでは味わえない食感ですし、自分で育てないとなかなか手に入らない食材ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

楽天市場でアーティチョークを探す...

【最新情報】
アーティチョーク (タグ別アーカイブ) - Kochan's ベランダ菜園BLOG




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このブログ記事について

このページは、Kochanが2013年9月15日 10:00に書いたブログ記事です。

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