家庭菜園に意外なおすすめのハーブ、サフランです。
そのめしべは非常に高価なハーブ「サフラン」ですが、球根を入手すれば特に手をかけなくても確実に花を咲かせてくれますよ。
土に植えなくても、水さえやらなくても花を咲かせてくれるくらいです。
サフランを育てて、パエリアを作りましょう。
東京近郊では8月~10月頃が適期です。
土に植えなくても花が咲くのですが、翌年も楽しみたければちゃんと植えてあげましょう。
花が咲きめしべを収穫したあとに土に植えてもよいようです。
ちなみに、この植え方はちょっと過密です。
親の球根の上に3~4個の子球ができるため、このプランターだと3つくらいの方がよいでしょう。
2週間~1ヶ月ほどで続々と発芽してきます。
1つの球根から2~3本発芽し花が咲きます。
1ヶ月~1ヵ月半で花が咲きます。
東京近郊では10月~11月頃です。
薄い紫色のきれいな花です。
受粉しないうちに、3本に枝分かれした真っ赤なめしべを収穫します。
花が開く前に、めしべがにゅーっと出てきます。
毎朝、このくらいで収穫してしまう方がよいでしょう。
めしべさえ抜いてしまえば、花はそのまま楽しんでもかまいません。
キッチンペーパーなどに並べて、めしべを乾燥させます。
晩秋から冬の乾燥した日なら、1昼夜くらいで乾いてくれると思います。
適量のサフランの乾燥させためしべにお湯をかけます。
たった30分でこんなに黄色になりますよ。
サフランの色合いと香りで、本格的な味わいとなりました。
収穫できる量は少ないですが、買ってもほんの少しでも高いですよね。
1回の料理で使う量は限られているので、結構楽しめますよ。
さて、花の終わったあとのサフランは、どんどん葉を茂らせます。
お礼肥えをあげて、来年のために葉にたっぷり日をあてて球根を肥育してください。
晩秋から冬にたっぷりと葉を茂らせていたサフランも、春になり温かくなると葉が黄色くなって枯れていきます。
このくらいになると、球根を掘り上げます。
東京近郊では4月~5月頃です。
うまくいけば、サフランの球根は毎年どんどん増えます。
我が家の場合、最初の年は10個の球根を植えました。
翌年春には、こんなに増えましたよ。
サフランにはほとんど虫はつきません。
土や水なしでも花が咲くほど強い植物です。
花もきれいですので、ぜひ育ててみてください。
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サフランの花が咲いていてどうやって収穫するのか調べてたどり着きました。
写真付きでとてもわかりやすく、参考になりました。
高価な食材なようなので大切に使ってみます(*^_^*)
ワンコイン作曲さん、コメントありがとうございます。
サフランはスパイスとして購入するとほんの少量で高いですよ!
自分で育てると、栽培を始めたとたんに咲くので拍子抜けしちゃうくらいに簡単です。でも、あまりにも軽いものなので、やはりたくさん使えるような量を収穫するのは大変なんですけどね。
ぜひ栽培と収穫を楽しんでください。